ハンドボール男子日本代表「彗星JAPAN」16年ぶりの銅メダル獲得のご報告
いつも名古屋駅の「ふるたスポーツマッサージ鍼灸院」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年9月29日、第20回アジア競技大会 愛知・名古屋2026の男子ハンドボール3位決定戦が行われ、男子日本代表「彗星JAPAN」が韓国代表に37-32で勝利し、銅メダルを獲得しました。
男子ハンドボール日本代表にとって、アジア競技大会でのメダル獲得は2010年の広州大会以来16年ぶりとなります。
当院院長の古田和久も、日本代表トレーナーとして今大会に帯同し、選手のコンディショニングや身体のケアなど、チームのサポートに携わらせていただきました。
私自身、日本代表の活動に携わる中で、いつか選手・スタッフと一緒にメダルを手にしたいという思いを持ち続けてきました。
そのため今回の銅メダルは、私にとっても念願のメダルとなりました。
試合後にはTBSのニュースでも取り上げられ、翌朝も男子ハンドボール日本代表の試合映像が放送されるなど、多くの方にハンドボールを知っていただける機会になったことを大変うれしく感じています。
日頃から当院をご利用いただいている皆さまへ
今回のメダル獲得をご報告するとともに、何より皆さまにお伝えしたいのが、日頃からの感謝です。
日本代表の活動や大会帯同では、どうしても治療院を長期間休診しなければならないことがあります。
今回のアジア競技大会でも長期間の休診となり、ご予約の日程を変更していただくなど、多くの皆さまにご理解とご協力をいただきました。
そのような皆さまの支えがあるからこそ、私は治療院での施術を続けながら、日本代表をはじめとするスポーツ現場でのトレーナー活動にも取り組むことができています。
本当にありがとうございます。
日本代表の現場で得た経験を、名古屋での施術へ
ふるたスポーツマッサージ鍼灸院では、名古屋駅・名駅エリアで、スポーツマッサージ、鍼治療、ストレッチ、運動療法、トレーニングなどを身体の状態や目的に合わせて組み合わせています。
日本代表や競技スポーツの現場では、単に痛い部分を施術するだけではなく、
「なぜその症状が起きているのか」
「どうすれば身体を動かしやすくできるのか」
「どのように競技や日常生活へ戻していくのか」
まで考えながら選手をサポートすることが求められます。
こうしたスポーツ現場で得た経験や知識は、アスリートだけに必要なものではありません。
肩こりや腰痛、膝の痛みなどでお悩みの方、仕事や日常生活で身体に負担がかかっている方にも活かせるものだと考えています。
今回のアジア競技大会で経験したことも、これから名古屋駅の「ふるたスポーツマッサージ鍼灸院」で、一人ひとりの身体に向き合う施術やコンディショニングに還元していきたいと思います。
改めまして、日頃から当院をご利用いただき、そして代表活動をご理解・応援してくださっている皆さまに心より御礼申し上げます。
今後とも、ふるたスポーツマッサージ鍼灸院をよろしくお願いいたします。
ふるたスポーツマッサージ鍼灸院
院長 古田 和久
あん摩マッサージ指圧師・鍼師・灸師
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)

