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2025/08/20 23:01

休診のお知らせと腰痛ケアへのさらなる取り組みについて

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いつも「ふるたスポーツマッサージ鍼灸院」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

当院から皆さまに大切なお知らせがございます。

 

 

■ 休診日のお知らせ

 

 

誠に勝手ながら、以下の期間は学会への出席および男子ハンドボール日本代表チームの合宿帯同のため、休診とさせていただきます。

 

  • 9月5日(金)〜9月7日(日)
  • 9月12日(金)〜9月14日(日)
  • 9月26日(金)〜10月5日(日)

 

 

この間はご予約・施術の受付を停止させていただきます。患者さまにはご不便をおかけしますが、最新の知見を学び、そして代表チーム帯同で得た経験を地域の皆さまに還元するための大切な期間でもあります。どうかご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

■ 学会出席の意義と臨床への活用

 

 

今回参加する学会は、鍼灸やスポーツ医学における最新研究が発表される貴重な場です。私は常に「現場で使える知識と技術」を重視しており、学術的な裏付けを得た施術を地域の方々に還元することを使命としています。

 

例えば、腰痛は日本人の多くが抱える代表的な不調ですが、その原因は「筋肉が硬い」「骨格が歪んでいる」だけにとどまりません。最新の研究では、呼吸の浅さや胸郭の硬さ、体幹と股関節の動きの連動不全などが、慢性的な腰痛の温床になることがわかっています。学会ではこうした新しい視点を学び、エビデンスに基づいた改善法を吸収してまいります。

 

 

 

 

■ 日本代表合宿帯同で培う“世界基準”のケア

 

 

また、9月下旬から10月初旬にかけては、男子ハンドボール日本代表チームの合宿にトレーナーとして帯同いたします。代表チームのサポートは、一瞬の動きに最大限のパフォーマンスを引き出すための非常に高度なケアが求められます。

 

代表合宿では、選手のコンディションを整えるだけでなく、怪我を未然に防ぐ「予防的アプローチ」が特に重視されます。筋肉や関節の調整はもちろん、疲労回復をいかに早めるか、試合期にピークを合わせるにはどうすべきか。そうした知見は、一般の腰痛や肩こりにも応用可能です。例えば、「次の日に疲れを残さない回復法」や「長時間の立ち仕事やデスクワークでも腰が重くならない体づくり」は、プロ選手のサポートで培ったノウハウをそのまま応用できます。

 

 

 

 

■ 腰痛運動指導士の学びでさらに強化

 

 

さらに、この8月には「腰痛運動指導士」の学びを修了しました。腰痛に対する施術だけでなく、正しい運動指導で再発を防ぐという新しい視点を加えたことになります。

 

腰痛改善には「施術でほぐす・整える」ことと「正しい動きを身につける」ことの両立が欠かせません。せっかく施術で痛みが和らいでも、普段の体の使い方が間違っていれば、また同じ痛みがぶり返します。腰痛運動指導士の学びを通じて、私は腰痛改善のためのエクササイズや生活動作指導をさらに体系的に整理することができました。

 

具体的には、

 

  • 呼吸と体幹を連動させるエクササイズ
  • 股関節を正しく使うためのヒップヒンジ動作練習
  • 腰椎を守るための殿筋・腹筋群の安定化トレーニング
  • 日常動作に落とし込むためのセルフケア

 

 

といった内容です。これは単にスポーツ選手だけでなく、デスクワーカーや主婦、立ち仕事の方など、あらゆる方に役立つものです。

 

 

 

 

■ 当院が目指す「治すから育てる」への進化

 

 

私はこれまで、男子バレーボールや男子ソフトボールのトップチームでの優勝経験をサポートし、女子バスケットボールチームや実業団陸上の長距離・競歩選手、さらには社交ダンス・MMA・競輪・バレエ・アーティストの現場で数多くの身体をみてきました。

 

その経験を経て強く感じるのは、「治すこと」だけでは不十分だということです。

大切なのは「再び痛まない体」「長く動ける体」を育てること。

 

だからこそ、当院では施術と運動指導を組み合わせ、腰痛を根本から改善し、さらに再発を防ぐための仕組みづくりを提供しています。今回の学会出席、日本代表合宿、そして腰痛運動指導士の学びは、その取り組みをさらに強固にするものです。

 

 

 

 

■ ご予約・お問い合わせについて

 

 

休診期間中はご予約をお受けできませんが、LINE公式アカウントは24時間受付可能です。休診明けのご予約枠はすぐに埋まることが予想されますので、早めのご連絡をおすすめいたします。

 

 

 

 

最後に

 

 

当院は「名古屋駅から徒歩圏」で通いやすい立地にあります。腰痛や肩こりの改善はもちろん、パフォーマンス向上や未病ケアまで幅広く対応しています。今回の休診はご不便をおかけいたしますが、学会や日本代表合宿で得た最新の知見と経験を必ず地域の皆さまへ還元いたします。

 

「腰痛に強い治療院」として、さらにパワーアップして戻ってまいります。

今後とも「ふるたスポーツマッサージ鍼灸院」をよろしくお願いいたします。

 

2025/07/10 10:00

日本代表トレーナーが明かす「根本改善」の真実

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はじめに:その場しのぎの「お疲れマッサージ」に限界を感じていませんか?

名古屋駅(名駅)周辺には、数多くの整体院やマッサージ店、リラクゼーションサロンが軒を連ねています。仕事帰りにふらっと立ち寄れる手軽な店から、バキバキと音を立てる骨盤矯正まで、選択肢には事欠きません。

しかし、ここで一度、胸に手を当てて考えてみてください。

「毎週のようにマッサージに通っているのに、数日経つとまた肩が重くなる」

「整体で骨盤を整えてもらったはずなのに、翌週には腰が痛む」

そんな「いたちごっこ」のようなループに陥ってはいないでしょうか。

もしあなたが、長引く肩こりや慢性的な腰痛、しびれ、あるいはスポーツによる怪我やパフォーマンスの伸び悩みに直面し、「今度こそ、この体をお出かけ前の軽い状態に戻したい」「本気で根本から治したい」と願っているなら、必要なのは「癒やし」ではなく「身体の根本的な変革」です。

はじめまして。「ふるたスポーツマッサージ鍼灸院」院長の古田です。

当院は、名古屋駅前から徒歩圏内というアクセス至便な立地にありながら、日本のトップステージで活躍するアスリートの肉体を支え続けてきた「現役の日本代表トレーナー」が、すべての患者様の施術を直接担当する専門治療院です。

これまでに実業団レベルのバレーボール、ソフトボール、バスケットボール、陸上長距離といった、ミリ単位のコンディショニングが勝敗、そして選手生命を分ける過酷な現場でトレーナーとして深く関わってきました。そして現在も、日本を代表するトップアスリートたちの肉体を管理し、世界の第一線に伴走しています。

「スポーツマッサージや日本代表トレーナーの施術は、アスリートのためだけのものでしょ?」

そう思われるかもしれませんが、それは大きな誤解です。実は、毎日デスクワークで同じ姿勢を続け、精神的ストレスと戦っている名駅周辺のビジネスパーソンの体こそ、アスリート以上に過酷な環境に晒されており、当院の技術が最も必要とされているのです。

なぜ、他院で良くならなかった痛みが、日本代表トレーナーの施術で劇的に改善するのか。今回は、その理由と、当院が実践している「スポーツマッサージ×整体×鍼灸×パーソナルトレーニング」を融合させた究極の根本改善アプローチのすべてを、ブログで分かりやすく紐解いていきます。

第1章:「結果がすべて」のトップスポーツ現場で磨かれた、本物の技術

1. 猶予は数日、言い訳が許されないシビアな世界

実業団や日本代表というトップステージにおいては、「なんとなく良くなった気がする」という曖昧な結果や、「少し様子を見ましょう」という猶予は一切許されません。次の試合、次の大会までに痛みを完璧に取り除き、100%以上のパフォーマンスを発揮できる状態に肉体を仕上げる。それがトレーナーに課された絶対のミッションです。

選手、監督、そして国からの期待を背負い、結果がすべてを物語るシビアな環境で、毎日何十人ものトップアスリートの体と向き合い、結果を出し続けてきました。この現場で培われた知見と、一瞬の動きから筋肉の状態を見極める目こそが、当院の最大の強みであり、他の一般的な整体院との決定的な違いです。

2. ミリ単位のアライメント(骨格の並び)の崩れを見抜く

アスリートの体は、ほんの数ミリ骨格が歪んだり、一部の筋肉が緊張したりするだけで、ジャンプの高さが数センチ下がり、走るタイムが秒単位で遅れます。そして、その小さな狂いを放置すると、疲労骨疲労や靭帯断裂といった、選手生命を脅かす大怪我に直結します。

そのため、私たち日本代表トレーナーは、患者様が部屋に入ってきた時の歩き方、立ち姿、関節のわずかな引っかかりを瞬時に見抜く訓練を積んでいます。この「原因を突き止める圧倒的な評価力」があるからこそ、一般の慢性痛に悩む方の「隠れた原因」にも正確にアプローチできるのです。

3. アスリートの「超回復」を一般の施術に応用する

スポーツマッサージの本質は、過酷な運動によって疲弊し、硬化した筋肉の柔軟性を最速で取り戻し、血流を爆発的に改善して「超回復」を促すことにあります。

デスクワークによる重度の肩こりや、座りっぱなしによる慢性腰痛も、実はメカニズムは同じです。特定の筋肉が24時間緊張し続け、血流が途絶え、酸欠状態になることで痛み物質が停滞しているのです。アスリートが激しい練習の後に受ける、医学的・構造学的に正しいマッサージ技術を一般向けに最適化して提供するため、施術後の「体が羽のように軽くなる感覚」を、驚くほど生々しく実感していただけます。

第2章:痛みの引き金を引いている「黒幕」を特定する解剖学アプローチ

1. 「痛い場所」に原因はない

多くの整体院やマッサージ店では、肩が凝っていれば肩を揉み、腰が痛ければ腰を牽引します。しかし、これは「火事の現場(痛む場所)にスプレーを吹きかけているだけ」で、火の元(根本原因)を消していません。

人間の体は、200以上の骨と600以上の筋肉が「筋膜」という一枚のタイツのような組織で包まれ、複雑に連動して動いています。

例えば、重い腰痛に悩まされている人の体を解剖学的に分析していくと、実は「足首の硬さ」や「股関節の歪み」が原因で、歩くたびに腰へ過剰な負担がかかっていた、というケースが非常に多くあります。あるいは、デスクワークによる巻き肩が、背中の筋肉を限界まで引っ張り、結果として腰痛を引き起こしていることもあります。

当院では、痛む場所をただ揉むようなことは絶対にしません。「なぜここに負担がかかっているのか」を全身の連動性から紐解き、痛みの引き金を引いている「黒幕の筋肉・関節」を特定して施術を行います。

2. 構造医学に基づく、全身のアライメント矯正

骨盤をバキバキと鳴らして強制的にはめ込むような施術は、一時的にスッキリしたように感じても、靭帯や筋肉を傷つけるリスクがあります。

当院が提供するのは、構造医学に基づいた「優しく、かつ的確なアライメント矯正」です。筋肉の緊張を丁寧に取り除き、関節が本来動くべき軌道(可動域)を確保していくことで、骨格は自然と正しい位置へと収まっていきます。体に負担をかけない安全な施術だからこそ、怪我を抱えたアスリートから、ご年配の方、お仕事で疲れ切ったビジネスパーソンまで、安心して受けていただくことができるのです。

第3章:当院が誇る「ハイブリッド施術」4つのシナジー

ふるたスポーツマッサージ鍼灸院の最大の特徴は、一つの手技に固執しない点にあります。「スポーツマッサージ・整体」「鍼治療(鍼灸)」「パーソナルトレーニング」を融合させ、肉体の外側と内側、そして動作のすべてにアプローチします。

📊 症状に合わせた最適なアプローチ

施術ステップ ターゲット組織 主な役割・効果
1. スポーツマッサージ・整体 表層・中層の筋肉、関節 筋肉の緊張を緩め、全身の血流を即座に促進。アライメントを整える。
2. 鍼治療(鍼灸) 深層のインナーマッスル、神経根 手技では届かない根深いコリを狙い撃ち。しびれや自律神経の乱れをリセット。
3. パーソナルトレーニング 弱化した筋肉、動作パターン 正しい身体の使い方を脳に記憶させ、痛みの再発を予防。運動パフォーマンス向上。

① メイン手技:スポーツマッサージ・整体

すべての施術の土台となるのが、筋肉の走行を完璧に把握した上で行うスポーツマッサージです。リラクゼーションの「撫でるようなマッサージ」とは異なり、コリの芯に対して的確に圧をかけ、滑走性が失われた筋肉同士を引き剥がしていきます。これにより、滞っていた血液やリンパの循環が劇的に回復し、冷えやむくみの改善、そして何よりも「動かしやすさ」がその場で戻ります。

② 深層ケア:鍼治療(鍼灸)

手技ではどうしても届かない、指の厚みよりも深い場所にあるインナーマッスル(腰の奥の大腰筋や、お尻の奥の梨状筋など)には、鍼治療が絶大な効果を発揮します。

髪の毛ほどの極細の使い捨て鍼を使用し、コリの引き金となっている「トリガーポイント」へ直接アプローチ。鍼がツボや筋肉に触れた瞬間の「ズーン」とした心地よい響きは、神経の過剰な興奮を抑え、頑固な慢性痛や坐骨神経痛のしびれを根本からブロックします。また、東洋医学的アプローチによって自律神経を安定させ、不眠や慢性疲労の解消にも寄与します。

③ 再発防止の切り札:パーソナルトレーニング

多くの治療院の弱点は、「痛みが取れた後」のサポートがないことです。ベッドの上でどれだけ体を整えても、普段の生活で「猫背で歩く」「片足に重心をかけて立つ」「間違ったフォームでスクワットをする」といった悪い動作パターンを繰り返していれば、痛みは必ず再発します。

当院では、施術によって関節の可動域を最大限に広げた直後に、院内の専用スペースでパーソナルトレーニング(運動療法)を行います。

弱ってしまっているインナーマッスル(体幹)に刺激を入れ、「正しい骨格の状態で、正しく体を動かす」という感覚を脳と筋肉に再教育するのです。日本代表の現場でも取り入れられている、安全で効果的なファンクショナルトレーニングを取り入れることで、「痛まない体」をクライアント自身の手で作り上げていただきます。

第4章:このような症状・スポーツのお悩みをお持ちの方へ

当院には、名古屋駅(名駅)周辺のオフィス街で戦うビジネスパーソンから、趣味のスポーツを極めたい方、そしてプロ・実業団の第一線で活躍するトップアスリートまで、毎日様々な方がそれぞれの目標を持って来院されます。

■ ビジネスパーソンに多い「日常の深刻な不調」

  • デスクワーク特有の「三重苦」: 首の痛み、頑固な肩こり、そこから派生する緊張型頭痛や目の奥の痛み。ストレートネックや巻き肩の矯正もお任せください。

  • 座りっぱなし・立ちっぱなしによる腰痛: 朝起きる瞬間の腰の重さ、何度も繰り返すギックリ腰への恐怖、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛による足のしびれ・不快感。

  • 年齢による関節の悩み: 腕が上がらない・夜中に痛みで目が覚める四十肩や五十肩、階段の下りでピキッと痛む膝の痛み、股関節の詰まり感。

  • 原因不明の自律神経の乱れ: 寝ても疲れが取れない、常に体がだるい、寝付きが悪いといった、病院の検査では「異常なし」と言われる未病の状態。

■ アスリート・スポーツ愛好家が抱える「怪我と伸び悩み」

  • 競技ごとの特有なスポーツ障害:

    • バレーボールやバスケットボールでのジャンプ動作による膝の痛み(ジャンパー膝・オスグッド)。

    • ソフトボールや野球の投球、テニスのスイングによる肩・肘の痛み(野球肘、テニス肘、回旋筋腱板炎)。

    • 陸上長距離ランナーやマラソン愛好家を悩ませる、すねの痛み(シンスプリント)、かかとの痛み(足底腱膜炎)、アキレス腱炎。

    • サッカーやラグビーでの肉離れの後遺症、足首の慢性的な捻挫のゆるさ。

  • パフォーマンスアップへの壁: 「体幹を安定させてブレないフォームを作りたい」「関節の可動域を広げて、投球スピードや走幅跳の記録を伸ばしたい」「キック力を上げたい」といった、筋トレだけでは解決できない身体機能の向上。

  • 大会・試合前後のコンディショニング: 大切な試合の前日に筋肉のトーン(緊張度)を最適に合わせたい、または激戦の翌日に極限まで疲労を抜きたいというご要望。

第5章:名古屋駅前という「通いやすさ」が、あなたの肉体改造を加速させる

身体のコンディションを根本から変え、それを維持していくためには、定期的なメンテナンスやトレーニングの継続が不可欠です。どんなに優れた技術があっても、通うのが不便な場所にあっては足が遠のいてしまいます。

当院は、東海地方最大のメガターミナルである「名古屋駅(名駅)」から徒歩圏内という、これ以上ない好立地にスタジオを構えています。

JR、名鉄、近鉄、地下鉄、あおなみ線など、あらゆる路線からスムーズにアクセスできるため、仕事帰りのオフィスワーカーはもちろん、出張で名古屋駅を利用するビジネスパーソン、さらには愛知・岐阜・三重の東海3県から遠方をもろともせず通われるアスリートの方々にとっても、生活動線に組み込みやすい環境が整っています。

院内は完全予約制のプライベート空間となっており、大型店舗のような慌ただしさは一切ありません。他の人の目を気にすることなく、日本代表トレーナーである院長と一対一で、ご自身の体と徹底的に向き合うことができます。お着替えもご用意しておりますので、スーツ姿や普段着のまま、いつでもお気軽にお立ち寄りいただけます。

おわりに:あなたの身体のポテンシャルは、まだまだそんなものではない

私たちの体は、私たちが想像している以上に健気で、そして大きな可能性を秘めています。

長年連れ添った痛みに対して、「もう歳だから仕方がない」「仕事が忙しいから諦めるしかない」「ハードな練習をしていれば痛むのが当たり前」と、鍵をかけて見ない振りをしていませんか?

それは、非常に非常にもったいないことです。

世界トップクラスの過酷なスポーツ現場で、選手たちの肉体と選手生命を守り、パフォーマンスを極限まで引き出してきた経験から、私は断言できます。正しい知識を持ったプロフェッショナルが、正しいアプローチで筋肉をほぐし、骨格を整え、正しい身体の動かし方を指導すれば、人間の体はいくつからでも、どんな状態からでも、劇的に変わることができます。

痛みのない快適な日常生活を取り戻すこと。

大好きなスポーツを、怪我の恐怖なく全力で楽しめるようになること。

そして、昨日までの自分を超えるパフォーマンスを発揮すること。

あなたのその目標を達成するために、ふるたスポーツマッサージ鍼灸院はあります。日本代表トレーナーとしてのプライドと、これまで培ってきたすべての技術を注ぎ込み、あなたの身体のポテンシャルを100%引き出すことをお約束します。

「本物」の施術がもたらす肉体の変化を、ぜひ名古屋駅前の当院で体感してください。

あなたの一歩の勇気を、私たちは全力のサポートでお待ちしております。

2025/06/23 16:00

【男子ハンドボール代表帯同レポート】日韓定期戦から帰国しました|ふるたスポーツマッサージ鍼灸院(名古屋駅)

【男子ハンドボール代表帯同レポート】日韓定期戦から帰国しました|ふるたスポーツマッサージ鍼灸院(名古屋駅)

 こんにちは。

いつも「ふるたスポーツマッサージ鍼灸院」のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

今回は、私がトレーナーとして帯同してきた【2025年男子ハンドボール 日韓定期戦】についてご報告させていただきます。

 

私自身にとっては初めての男子日本代表チーム帯同という大きな経験でした。選手たちの全力のプレーと、それを支えるトレーナー業務の現場で、改めて「ケアの質」と「判断力」の重要性を感じた国際試合でした。

 

 

 

 

初代表帯同で感じた国際試合の緊張感と使命

 

 

今回の日韓定期戦は韓国で開催され、日本代表チームは初戦から非常にタフな戦いを強いられました。

 

前半最大で8点差をつけられる苦しい展開の中でも、選手たちは最後まで諦めることなく戦い続け、最終スコアは【25−27】という接戦。惜しくも勝利は逃しましたが、ひたむきな姿勢と粘り強さは、トレーナーとして支える側としても胸が熱くなるものでした。

 

特に代表戦という舞台では、単なる勝敗以上に、選手個々のコンディション管理とメンタルの安定が重要です。

 

 

 

 

国際大会ならではの“アクシデント”にどう対応したか

 

 

国際大会では、日本国内の試合とは異なるさまざまな要素が加わります。

時差、気候、食事、水、移動環境、そして慣れない現地スタッフとの連携など、選手にもサポートスタッフにも負荷がかかる状況でした。

 

実際に今回も、突発的な体調変化や軽微な外傷、筋緊張の訴えなど、複数の選手からケアの要望があり、瞬時の判断と対応が求められました。

 

私が現場で特に重視したのは、スポーツマッサージと鍼灸の併用による回復支援です。特に**筋緊張の強い選手に対しては「運動鍼(うんどうしん)」という、筋の収縮と動きを伴う施術法を用いて、プレーに必要な可動域と反応速度を引き出すサポートを行いました。

 

運動鍼は、その場で動かしながら刺鍼する方法で、神経−筋連携の活性化を促進し、即時的な動作改善に繋がる点が特徴です。今回も、腰部やハムストリングス、肩甲帯の張りに対して活用し、翌日の試合への備えに大きく役立てることができました。

 

 

 

 

トレーナーとしての役割とスポーツマッサージの力

 

 

試合前日や試合直前には、選手の身体を最適な状態に整える「仕上げ」が求められます。疲労回復だけでなく、緊張緩和、筋の滑走性の改善、リズムの調整など、多角的な視点でケアを行う必要があります。

 

今回の帯同では、スポーツマッサージを中心に、部位ごとに手技を細かく使い分けることで、それぞれの選手の状態に合わせた個別対応を実施しました。

 

また、選手との信頼関係構築も非常に重要です。身体に触れる施術である以上、「この人なら任せられる」と思ってもらえることが、ケアの効果を何倍にも高めてくれます。

 

 

 

 

名古屋駅前の治療院で、国際レベルのケアを地域へ

 

 

「ふるたスポーツマッサージ鍼灸院」(名古屋駅徒歩圏内)では、今回のようなトップレベルの現場で培った技術と判断力を、地域の皆さまにも提供しています。

 

特に最近では、立ち仕事で疲労が蓄積しやすい40〜50代の方や、「定期的に通って身体を整えたい」という方からのご相談が増えています。

 

当院では、鍼灸とスポーツマッサージ、そして動きやすさを重視したパーソナルトレーニングを組み合わせることで、「疲れにくい身体」「動きやすい身体」「痛みにくい身体」を目指した施術を行っています。

 

今回の代表帯同で得た知見や手応えは、まさに日々の施術に直結しています。

 

 

 

 

おわりに|スポーツ現場で得た技術を、あなたのために

 

 

2025年日韓定期戦という貴重な経験を通じて、トレーナーの在り方や、ケアの本質を改めて学ぶことができました。

 

これからも「現場の力」を「地域の施術」に還元し、アスリートの方はもちろん、一般の方々に対しても最適なケアを提供してまいります。

 

「本気で身体を変えたい」「信頼できるトレーナーに出会いたい」

そんな方はぜひ、ふるたスポーツマッサージ鍼灸院までご相談ください。

 

 

 

【ふるたスポーツマッサージ鍼灸院】

▶ 名古屋駅徒歩5分|完全予約制|初回50分11,000円+初診料2,200円

▶ ご予約・お問い合わせは公式LINEへ
https://lin.ee/JolKc6a

2025/05/21 10:00

ご報告

ご報告

 

【ご報告】男子ハンドボール日本代表トレーナーに就任しました

 

 

いつも『ふるたスポーツマッサージ鍼灸院』をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、私・院長古田は、2025年度男子ハンドボール日本代表チームのトレーナーに就任いたしました。

 

スポーツ現場に身を置く一施術者として、「日の丸を背負う代表選手たちをサポートする」という大きな責任と誇りを胸に、これまで以上に真摯に、現場と向き合ってまいります。

 

 

 

 

◆ 世界基準のサポートを地域の皆様へ

 

 

ハンドボール男子日本代表には、国内外のトップリーグで活躍するアスリートたちが揃っています。

彼らのコンディショニングを任されるということは、「その日の試合結果」だけでなく「選手生命」すら左右しかねない重要なポジションです。

 

そんな選手たちに提供するのは、単なるマッサージや治療ではありません。

日々の身体の微細な変化を見逃さず、パフォーマンスを最大化するための“攻めのケア”が求められます。

 

この経験を、私は『ふるたスポーツマッサージ鍼灸院』に通ってくださる皆様に、しっかり還元していきたいと考えています。

 

 

 

 

◆ 「代表トレーナー」の施術が受けられる、名古屋駅徒歩圏の治療院

 

 

当院では、スポーツ経験者だけでなく、

 

  • 長時間の立ち仕事で足腰がつらい方
  • 慢性的な肩こりや腰痛を繰り返している方
  • 施術を受けても「すぐ元に戻ってしまう」と感じている方
  • 姿勢や歩き方が崩れていると感じている方
    といった、一般の方の症状にも対応しています。

 

 

スポーツ現場で培った動作分析と身体の連動性に着目した施術を、オーダーメイドで提供いたします。

さらに院内には、動作改善に特化したトレーニング機器も完備。パーソナルトレーニングとしてもご利用いただけます。

 

 

 

 

◆ 「本気のケア」を求める方へ

 

 

最近では、名古屋駅エリアにお勤めの40~50代のビジネスパーソンの方や、医療・教育関係者、経営者の方々にもご利用いただくことが増えました。

「この年齢になると“なんとなく調子が悪い”が増えてくる」

「でも、どこへ行っても改善しない」

そんな方こそ、身体の根本から見直す施術を受けてみてください。

 

 

 

 

◆ 代表帯同中も、地域の皆様とのつながりを大切に

 

 

日本代表としての帯同があるため、不定期で休診日をいただく場合がございます。

その際は、事前に当院公式LINEやGoogleビジネスプロフィール、Instagram等でお知らせいたします。

 

また、帯同中でもLINEにてご相談は可能ですので、「急な痛み」や「ケアの不安」がある方はお気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

◆ 最後に 〜治療院の未来と、ご来院いただく皆さまへ〜

 

 

ハンドボール日本代表の選手たちと向き合いながら、同時に、地域に根ざした治療院として、これまで通り目の前の一人ひとりに全力を尽くしていくことを、ここにお約束いたします。

 

「代表選手を支える技術で、あなたの日常を支える」

これが、私たちのモットーです。

 

お身体のお悩みがある方、ぜひ一度ご相談ください。

治療・鍼灸・スポーツマッサージ・運動療法を融合した、唯一無二のアプローチでお待ちしております。

 

 

 

【ふるたスポーツマッサージ鍼灸院】

▶ 名古屋駅徒歩5分|完全予約制|初回50分11,000円+初診料2,200円

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2025/04/10 10:00

がんばる新米お母さん方へ

がんばる新米お母さん方へ

赤ちゃんが寝ない…実は「抱っこしすぎ」が原因かもしれません

「赤ちゃんがなかなか寝てくれない…」

「やっと寝たと思って布団に置いたら起きてしまう」

初めての育児に戸惑い、夜も眠れない日々が続いていませんか?

 

赤ちゃんをあやしているうちに、気づけば毎晩のように長時間抱っこしている…。そんなお母さんは少なくありません。でも実は、「抱っこして寝かせる」ことが習慣になると、赤ちゃん自身が“自分の力で眠る力”を育てにくくなってしまうのです。

 

 

抱っこは安心感。でも「寝かせ方」としては逆効果になることも

 

 

抱っこされている間、赤ちゃんはお母さんの心音や体温を感じながら安心して眠ります。これはとても自然なこと。ただ、それが「抱っこされていないと眠れない」状態になると、夜中に目が覚めたときにも同じ条件を求めて泣き出すことが増えていきます。

 

つまり、お母さんの腕の中でしか眠れない状態=セルフねんねができない状態です。

 

もちろん、抱っこがいけないわけではありません。赤ちゃんとのスキンシップはとても大切です。でも、眠るための「儀式」が“抱っこ”だけに偏ってしまうと、睡眠の質は安定しにくくなります。

 

 

赤ちゃんが「自分で眠れる」環境と習慣を作ろう

 

 

赤ちゃんが安心して眠れるようにするには、環境づくりと寝る前のルーティンがとても大切です。

 

たとえばこんな工夫を取り入れてみましょう:

 

  • 部屋を暗くする(刺激になるライトや音を減らす)
  • 寝る前に毎日同じ行動をする(お風呂→授乳→絵本→おやすみなさい、など)
  • 静かな音楽や子守唄を習慣にする
  • 日中とのメリハリをつける(昼間は明るい場所で過ごす)
  • ベビーベッドや布団など、眠る“自分の場所”を決めておく

 

 

こうした小さな積み重ねが、「眠る時間なんだ」と赤ちゃんに伝えるサインになります。

 

特に寝る前のルーティンは、お母さんの心の準備にもなります。「そろそろ寝かせる時間だ」と意識が変わることで、育児に追われる毎日にも、少しだけリズムが生まれてくるはずです。

 

 

お母さん自身の「眠れる環境」も整えて

 

 

赤ちゃんのことを優先するあまり、お母さん自身が眠れずに疲れ果ててしまうこともあります。でも、赤ちゃんのためにも、お母さん自身が休める環境を整えることがとても大切です。

 

肩こりや腰痛、不安感や焦りが続くと、交感神経が優位になり眠りが浅くなります。そんなときは、鍼灸やマッサージなどで自律神経のバランスを整えるケアもおすすめです。

 

ふるたスポーツマッサージ鍼灸院では、不眠や育児疲れに悩むお母さんに向けて、体と心をほぐす施術をご提供しています。

「眠れない」「夜中に何度も目が覚める」「気持ちが張りつめてリラックスできない」など、お気軽にご相談ください。

 

 

最後に

 

 

育児は毎日が試行錯誤。でも、赤ちゃんの眠りは「育てる」ことができます。最初はうまくいかなくても、環境や習慣を整えることで、少しずつ変化が見えてきます。

 

お母さんがひとりで抱えすぎず、体をいたわりながら、赤ちゃんと一緒に「眠る力」を育んでいきましょう